2025/03/28 18:00

DTMを楽しむ上で、快適な作業環境は欠かせません。
スッキリ整理されたデスクは作業効率を向上させるだけでなく、作曲に大切なインスピレーションを刺激してくれます。
今回は、そんなDTM環境を作るためのレイアウトや収納術を3STEPに分けてご紹介します!

STEP①【デスクの選び方と配置は身長に!】
まず大切なのは、広めの作業スペースです。
DTM用のデスクは、PCやMIDIキーボード、オーディオインターフェースが置けることは最低ラインです。
その後ステップアップしていくことも考慮して、さらにモニタースピーカーや
鍵盤数の多いキーボードが置ける広いスペースを確保できると良いでしょう。

◎おすすめのデスクタイプ
・スタジオデスク:専用のDTMデスクには、ラックスペースやキーボードスライダーが付いているものが多い
・L字型デスク:作業範囲を広げ、編集作業の効率を向上

◎デスク配置のポイント
・モニタースピーカーは耳の高さに設置し、正三角形の位置関係を意識
・MIDIキーボードはスライド式の引き出しに収納するとスッキリ


STEP②【ケーブル収納をスマートにしよう!】
DTM環境では多くのケーブルがありますので、作業中にイライラすることも…
そんなケーブルのお悩みを解決するために、以下のものを参考にしてみてくださいね!

◎ケーブルの整理
・ケーブルボックスを活用して電源タップや余分なケーブルをまとめる。
・結束バンドやケーブルクリップで、長さを調整しつつ固定。
・デスク裏にケーブルトレーを取り付け、床に垂れ下がらないようにする。

◎その他の整理
・壁掛け収納を活用し、ヘッドホンやギターを省スペースで収納。
・引き出し収納に小物(USBメモリ、変換アダプタなど)をまとめてスッキリ。


STEP③【お洒落なインテリアで雰囲気を演出】
スタジオの雰囲気を変えるのには、インテリアも重要な要素です。
特に照明を変えるだけでもガラッと雰囲気が変わり、インスピレーションもわいてきそうです!
どこをどのように変えると良いのか参考にしてみてくださいね。

◎照明を変える
・LEDストリップライト:デスクの裏側やモニター周辺に配置するとムードアップ!
・調光式デスクライト:作業内容に応じて明るさを調整可能。
・間接照明:目の疲れを軽減しつつ、洗練された空間を演出。

◎グリーン(観葉植物)を取り入れる
サボテンや多肉植物:手入れが簡単でコンパクト。
パキラ:空気をきれいにする効果があり、デスクにも映える。

◎デスクマットやウッドパネルで統一感を出す
デスクの素材感やカラーを統一すると、スッキリとした印象になります!
ウッド調のデスクマットやモノクロのデザインなど、好みに合わせて組み合わせると良いでしょう。


★まとめ
作業スペースが整理されていると、より集中して音楽制作に取り組むことができます。
まずはデスク配置や収納を工夫し、機材の使いやすさを向上させ、
ケーブル整理やラック収納を活用してデスク周りをスッキリ保ちつつ、
おしゃれな照明やインテリアを取り入れて、快適な制作空間を作ることで
あなただけの空間を作ることができますよ。
ぜひ、自分に合った快適なDTM環境を作って、音楽制作を楽しんでくださいね!