DTM用パソコンの選び方 | ブログ | パソコンに強いDTM機材サイト MelodySpace

DTM用パソコンの選び方

今回は、パソコン選びに苦労する方必見!
DTM用パソコンの選び方をご紹介します。

まずはじめに、使用するDAWソフトの推奨動作環境をチェックしましょう。
MelodySpaceではオーディオインターフェースに付属の
Cubase AIを使用しますので、サイト内にある動作環境を確認します。

https://www.steinberg.net/ja/cubase/ai/

ここで確認するポイントが
『CPU』『メモリー(RAM)』『容量』の3点です。

■CPUとは…
プログラムからの命令を受けて様々な計算処理を行う、パソコンの心臓部ともいえる装置
パソコンの処理速度は、CPUの処理能力により左右される。
Cubase AIの推奨はcore i5 となっています。

■メモリー(RAM)とは…
パソコンが演算を行う際に、一時的な書き込み領域として使われるもの。
Cubase AIの推奨は8GBとなっています。

■容量(ストレージ)とは…
パソコンのデータを保存する記憶装置
SSDとHDDといわれるものがある。
Cubase AIの推奨は75GBとなっています。

これだけ見ると、CPU:core i5  メモリ:8GB SSD(HDD):75GBのパソコンが良いの?と思ってしまいそうですが
あくまで推奨であり、将来的なことも考えると余裕をもったスペックのものが最適ですので
使用するDAWソフトの推奨動作環境以上のスペックを選ぶようにしてください。
MelodySpaceのセット内容には
【CPU:core i5 メモリ:16GB 容量:500GB以上】のパソコンを採用しています。

※推奨の容量に記載されている75GBという数字は、
あくまでダウンロードするときに使用するデータ量ですので
目安としては500GB以上のものを選ぶと良いでしょう。

また、DTMはなんとなく特別な仕様のPCが要りそう…と思いがちですが
そうではありません。

例えばグラフィックボード
グラフィックボードとはパソコンの出力を映像信号に変換して
ディスプレイに移るようにするための装置です。
映像処理がスムーズで、映像関係の分野で活躍します。
実際はこのような特別な装備は必要なく、一般的なwindowsパソコンで問題ありません。

難しそうと思いがちですが、3点抑えると選びやすいので、DTM用パソコン選定で重視するものは
CPUやメモリ等の処理能力と、容量が大事だということをぜひ覚えてくださいね。